ECマジック

利用規約

前文

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、有限会社ドリームチーム(以下「当社」といいます)が提供するAI画像生成サービス「ECマジック」の利用条件を定めるものです。 本規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。ユーザーは、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとし、アカウント登録を完了した時点で、本規約の個別の条項について合意したものとみなされます。 当社の事業者情報および本サービスの販売条件(販売価格、支払方法、支払時期、提供時期、解約方法、返金の取扱い等)は、特定商取引法に基づく表記に定めるところによります。

第1条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定める意義を有します。 1. 本サービス:当社が提供するAI画像生成サービス「ECマジック」 2. ユーザー:本規約に同意し、本サービスを利用する個人または法人 3. アカウント:ユーザーが本サービスを利用するために当社から付与される識別情報および利用権 4. 有料プラン:当社が別途定める料金の支払を条件として利用できるプラン 5. 無料プラン:料金の支払を要せずに利用できるプラン 6. クレジット:画像その他の成果物の生成に際して消費される、本サービス内でのみ使用できる利用単位(月間クレジットおよび追加クレジットの総称) 7. 入力データ:ユーザーが本サービスにアップロードした画像、入力したテキスト(プロンプト、指示文を含む)、生成条件その他ユーザーが本サービスに入力または送信する一切の情報 8. 生成物:入力データをもとに本サービスが生成した画像その他の成果物、ならびにこれらに付随する設定、履歴およびメタデータ 9. 外部AIサービス:当社が本サービスの提供のために利用する、第三者が提供するAIモデルまたはAI処理サービス 10. 消費者ユーザー:消費者契約法第2条第1項に定める消費者に該当するユーザー 11. 事業者ユーザー:消費者ユーザー以外のユーザー

第2条(適用)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。 2. 当社が本サービス上または当社ウェブサイト上に掲載する料金プラン、ガイドライン、ヘルプ、注意事項その他の個別規定(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。 3. 本規約と個別規定の内容が矛盾する場合、個別規定に本規約に優先する旨の明示的な定めがあるときは個別規定が、それ以外のときは本規約が優先して適用されます。 4. 本規約の日本語版と翻訳版の内容が異なる場合、日本語版が優先します。

第3条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、ユーザーがアップロードした商品写真、入力した指示文その他の入力データをもとに、ECサイト、広告、LP、SNS等での利用を想定した商品画像等の生成を支援するAI画像生成サービスです。 2. 本サービスはAI技術を利用して画像等を生成する性質上、当社は、生成結果の正確性、完全性、および商品形状・ロゴ・色味・質感等の完全な再現性を保証しません。 3. 本サービスの一部の機能は、開発中の機能または利用対象を限定して提供する機能として提供される場合があります。当社は、これらの機能について、内容の変更または提供の終了を行うことがあります。 4. 当社は、本サービスの内容、機能、仕様および提供方法を変更、追加、停止または終了できます。ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更を行う場合の取扱いは、第17条に定めるところによります。

第4条(アカウント登録および管理)

1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法によりアカウント登録を申請するものとします。 2. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を承認しないことがあります。この場合、当社は理由を開示する義務を負いません。  (1) 登録事項に虚偽、誤記または記載漏れがある場合  (2) 過去に本規約その他当社の規定に違反したことがある場合  (3) 第6条に定める反社会的勢力等に該当する場合  (4) その他、当社が登録を適当でないと合理的に判断した場合 3. ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の状態に保つものとし、変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。 4. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報(ID、パスワード、認証情報を含む)を管理するものとし、これを第三者に譲渡、貸与または共有し、または第三者に使用させてはなりません。 5. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤または第三者の使用等によって生じた損害の責任は、ユーザーが負うものとします。ただし、当該事態が当社の責めに帰すべき事由により生じた場合はこの限りではありません。 6. ユーザーは、複数のアカウントを作成して無料プランのクレジットを重複して取得するなど、本サービスの趣旨に反する態様でアカウントを利用してはなりません。

第5条(未成年者の利用)

1. 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。有料プランの契約および追加クレジットの購入についても同様とします。 2. 当社は、ユーザーが未成年者であることを知った場合、法定代理人の同意の有無を確認し、または利用を制限することがあります。

第6条(反社会的勢力の排除)

1. ユーザーは、自己(法人の場合は役員および実質的に経営を支配する者を含む)が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。 2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動、風説の流布・偽計・威力を用いた当社の信用毀損または業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。 3. ユーザーが前2項に違反した場合、当社は、何らの催告を要せず直ちに本サービスの利用を停止し、または本サービス利用契約を解除できます。この場合、当社は、これによりユーザーに生じた損害を賠償する義務を負いません。

第7条(料金および支払)

1. 有料プランおよび追加クレジットの料金は、当社が本サービス上に表示する料金プランおよび購入画面に定めるところによります。支払方法、支払時期その他の販売条件は、特定商取引法に基づく表記に定めるところによります。 2. 決済に関する手数料および振込手数料は、ユーザーの負担とします。 3. 有料プランの契約は、ユーザーが解約手続を完了するまで、契約期間ごとに自動的に更新されます。 4. ユーザーは、次回更新日の前日までに当社所定の方法により解約手続を行うことで、次回以降の更新を停止できます。解約後も、当該契約期間の満了日までは有料プランを利用できます。 5. デジタルサービスの性質上、当社は、ユーザーの都合によるキャンセル、返金および日割精算に応じません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合、法令上返金が必要とされる場合、または当社が個別に必要と判断した場合はこの限りではありません。 6. 当社は、有料プランの料金を変更できます。既存の契約者に対して料金を値上げする場合、当社は、効力発生日の30日前までに通知するものとし、ユーザーは、効力発生日の前日までに解約することにより、変更後の料金の適用を受けないことができます。 7. ユーザーが料金の支払を遅滞した場合、当社は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できます。 8. 決済が完了しない場合、当社は、当社が定める猶予期間の経過後に、有料プランの提供を停止し、または本サービス利用契約を解約できます。

第8条(クレジット)

1. 本サービスにおける画像その他の成果物の生成にあたっては、生成モード、解像度、生成枚数その他の条件に応じて当社が別途定める数のクレジットを消費します。当社は、外部AIサービスの料金改定その他の合理的な理由により、消費するクレジット数を変更できます。 2. クレジットは、次の2種類からなります。  (1) 月間クレジット:契約中のプランに応じて、各契約期間の開始時に付与されるクレジット  (2) 追加クレジット:ユーザーが対価を支払って追加購入するクレジット 3. 月間クレジットは、当該契約期間の満了により消滅し、翌期間に繰り越されません。 4. 追加クレジットには有効期限を定めません。追加クレジットは、プランの変更または有料プランの解約の後も、アカウントが存続する限り保持されます。 5. 追加クレジットの購入は、有料プランを契約中のユーザーに限り行うことができます。 6. クレジットは、月間クレジットを先に消費し、これが不足する場合に追加クレジットを消費します。 7. クレジットは、現金その他の財産的価値との交換、払戻し、および第三者への譲渡、貸与または相続の対象となりません。ただし、法令上払戻しが義務付けられる場合はこの限りではありません。 8. 生成処理が失敗した場合、当社は、当該処理のために消費されたクレジットをユーザーに返還します。 9. システム障害、不具合または不正利用に起因してクレジットが誤って消費された場合、当社は、合理的な範囲でクレジットの再付与を行うことがあります。 10. アカウントが削除された場合、その時点で保有する未使用のクレジットは失効します。ただし、当社の責めに帰すべき事由によりアカウントを削除した場合はこの限りではありません。

第9条(入力データの取扱いおよびユーザーの表明保証)

1. 入力データに関する著作権その他の一切の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。当社は、入力データについて何らの権利も取得しません。 2. ユーザーは、当社および当社の委託先に対し、次の目的のために必要な範囲に限り、入力データを利用、複製、加工、送信および保存することを無償で許諾します。  (1) 本サービスの提供(外部AIサービスへの送信を含む)  (2) 生成物の生成、編集、保存および履歴の表示  (3) 不具合の調査、障害対応およびセキュリティの確保  (4) 規約違反および不正利用の検知、調査および防止  (5) ユーザーからのお問い合わせへの対応 3. 当社は、ユーザーの同意がある場合を除き、入力データおよび生成物を、当社独自のAIモデルまたはアルゴリズムの学習の目的で利用しません。外部AIサービスにおける取扱いは、プライバシーポリシーに定めるところによります。 4. 前項にかかわらず、当社は、個人を識別できない形に加工した統計情報を作成し、これを本サービスの改善その他の目的で利用できます。 5. ユーザーは、入力データについて、次の各号を表明し、保証します。  (1) 入力データを本サービスに入力し、本条第2項の利用を許諾する適法な権利を有していること  (2) 入力データが、第三者の著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権その他の権利を侵害しないこと  (3) 人物の顔その他個人を識別できる情報が含まれる画像をアップロードする場合、当該人物本人(未成年者の場合はその法定代理人)から、AIによる処理を含む本サービスでの利用について必要な同意を取得していること  (4) 個人情報保護法に定める要配慮個人情報、マイナンバー、クレジットカード番号その他の機微な情報を入力していないこと 6. 当社は、法令の遵守、権利侵害の防止その他正当な理由があると判断した場合、入力データの受付を拒否し、または削除できます。

第10条(生成物の権利および利用)

1. 生成物に関する権利は、本規約および個別規定に従うことを条件として、ユーザーに帰属します。生成物について当社に何らかの権利が帰属する場合であっても、当社は、当該権利をユーザーに譲渡します。ユーザーは、生成物を自己の責任において商用利用できます。 2. AIにより生成された画像等に著作権その他の知的財産権が発生するか否かは、当該生成におけるユーザーの創作的寄与の有無および程度により個別に判断されます。当社は、生成物にこれらの権利が発生することを保証しません。 3. AI生成技術の性質上、同一または類似の入力データに対して、他のユーザーに同一または類似の生成物が生成される可能性があります。ユーザーはこれを理解したうえで本サービスを利用するものとし、当社は、生成物の独占的な利用を保証しません。 4. 当社は、生成物が第三者の権利を侵害しないことを保証しません。生成物の利用に関して第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは、自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。 5. 当社は、ユーザーの事前の同意を得た場合に限り、生成物を当社の広告、事例紹介その他のマーケティングの目的で利用できます。ユーザーは、いつでも当該同意を撤回できます。

第11条(AI生成物に関する注意事項)

1. 生成物はAIによって自動的に生成されるものであり、当社は、これが常に正確、適法、完全、最新または特定の目的に適合することを保証しません。生成結果には、意図しない表現、事実と異なる表現または偏りが含まれる可能性があります。 2. ユーザーは、生成物を公開、販売、広告、印刷または配信する前に、自己の責任において、その内容、権利関係、表示内容および法令適合性を確認するものとします。 3. 当社は、本サービスの利用による商品の売上向上、広告効果、各種プラットフォームの審査通過、権利の非侵害または法令適合性を保証しません。 4. ユーザーは、生成物を利用するECモール、広告媒体、SNS等のプラットフォームが定めるAI生成コンテンツに関する規則(AIにより生成されたものである旨の表示義務を含む)を自ら確認し、遵守するものとします。

第12条(当社および第三者の権利)

1. 本サービスに関するシステム、ソフトウェア、ユーザーインターフェース、デザイン、ロゴ、商標、文章、画像、ノウハウその他一切の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。「ECマジック」の名称および関連する標章に関する権利も同様とします。 2. 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスまたは関連する知的財産権の譲渡または移転を意味するものではありません。 3. ユーザーは、当社の事前の書面(電磁的方法を含む)による承諾なく、本サービスの複製、改変、翻案、解析、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、再配布、販売、貸与またはサブライセンスを行ってはなりません。 4. ユーザーが当社に提供した本サービスに関する意見、要望その他のフィードバックについて、当社は、ユーザーへの対価の支払その他の義務を負うことなく、本サービスの改善その他の目的で自由に利用できます。

第13条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。 1. 法令または公序良俗に違反する行為 2. 犯罪行為またはこれを助長する行為 3. 第三者の著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権その他の権利または利益を侵害する行為 4. 他人の商品、ブランド、人物、企業その他の主体になりすまし、またはこれらと関係があるかのように誤認させる行為 5. 実在の人物の顔、身体的特徴または声を、本人の同意なく再現し、または本人が行っていない行為を行ったかのように表現する画像等を生成もしくは利用する行為 6. 虚偽、誤認、誇大、詐欺的または不当な広告表示につながる画像等を生成もしくは利用する行為(実在しない使用実績、受賞歴、試験結果、認証等を表現する行為を含む) 7. 不当景品類及び不当表示防止法(優良誤認表示および有利誤認表示、いわゆるステルスマーケティング告示を含む)に違反する行為 8. 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、健康増進法、食品表示法その他の法令に違反し、または医薬品的な効能効果を標ぼうする表示に該当する画像等を生成もしくは利用する行為 9. 医療、金融、法律その他専門的判断を要する分野において、誤認を招く表示を行う行為 10. 選挙、政治活動または公共の意思決定に関して、事実に反する誤認を生じさせる画像等を生成もしくは利用する行為 11. 暴力的、差別的、性的、児童の性的搾取に関わる内容、ヘイト、嫌がらせ、脅迫その他の不適切な内容を生成し、または利用する行為 12. 当社が利用する外部AIサービスの利用規約または利用ポリシーに違反する行為 13. 本サービスのシステム、サーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為 14. 不正アクセス、スクレイピング、自動化ツールの不正利用、脆弱性の探索その他本サービスの運営を妨害する行為 15. 本サービスを、競合サービスの開発、性能比較、AIモデルの抽出もしくは蒸留、またはデータセットの収集を目的として利用する行為 16. 本サービスを、当社の許諾なく第三者に再提供し、または第三者のために代行利用する行為 17. 前各号に準ずる行為として、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第14条(外部サービスの利用)

1. 当社は、画像生成、認証、決済、分析、メール送信、ストレージその他の機能の提供のため、第三者が提供する外部サービスを利用します。当社が利用する主な外部サービスは、プライバシーポリシーに記載します。 2. 外部サービスの利用には、当該外部サービスの提供者が定める利用規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用される場合があります。 3. 外部サービスの仕様変更、提供停止、障害または制限等により本サービスの全部もしくは一部が利用できなくなった場合の当社の責任については、第18条の定めに従います。

第15条(利用停止および契約の解除)

1. 当社は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、相当の期間を定めて是正を催告したうえで、本サービスの利用の停止もしくは制限、またはアカウントの削除(本サービス利用契約の解除)を行うことができます。  (1) 本規約または個別規定に違反した場合  (2) 料金の支払を遅滞した場合  (3) 登録事項に虚偽の記載があることが判明した場合  (4) 当社からの連絡に対し、30日以上応答がない場合 2. 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当し、催告を行うことが相当でない緊急の事情がある場合、当社は、催告を要せず直ちに前項の措置をとることができます。  (1) 第6条(反社会的勢力の排除)に違反した場合  (2) 第13条各号のいずれかに該当する行為があり、第三者の権利侵害または法令違反が現に生じ、もしくは生じるおそれが大きい場合  (3) 不正アクセス、アカウントの不正取得その他本サービスの安全性を害する行為があった場合  (4) 支払不能、支払停止、破産手続開始その他の倒産手続開始の申立てがあった場合 3. 当社は、前2項の措置をとる場合、緊急の場合を除き、その理由をユーザーに通知します。ユーザーは、当該措置に異議がある場合、通知後30日以内に当社所定の窓口に申し出ることができ、当社は、合理的な範囲でこれを再検討します。 4. 当社は、本条の措置によりユーザーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第16条(退会およびデータの取扱い)

1. ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも退会することができます。 2. 当社は、退会またはアカウントの削除にあたり、入力データおよび生成物を削除します。削除の時期その他の取扱いは、プライバシーポリシーに定めるところによります。 3. 削除されたデータは復元できません。ユーザーは、退会前に必要なデータをダウンロードしておくものとします。 4. 退会の時点で保有する未使用のクレジット、および有料プランの未経過期間に対応する料金について、当社は払戻しを行いません。ただし、第7条第5項ただし書に該当する場合はこの限りではありません。

第17条(本サービスの変更・中断・終了)

1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断できます。  (1) 本サービスに係る設備の保守点検または更新を行う場合  (2) 火災、停電、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合  (3) 外部サービスの障害または提供停止があった場合  (4) その他、当社が中断を必要と合理的に判断した場合 2. 当社は、前項の中断について、可能な範囲で事前に告知するよう努めます。 3. 当社は、本サービスの内容または機能について、ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更を行う場合、効力発生日の30日前までにユーザーに通知します。 4. 当社が本サービスの全部を終了する場合、当社は、終了日の90日前までにユーザーに通知します。この場合、当社は、前払を受けた有料プランの料金のうち未経過期間に対応する部分を、当社が定める方法により返金します。

第18条(免責および責任の制限)

1. 当社は、本サービスおよび生成物について、明示または黙示を問わず、正確性、完全性、有用性、適法性、第三者の権利の非侵害性、特定の目的への適合性、および継続的に利用可能であることを保証しません。 2. 当社は、ユーザーによる本サービスの利用が、ユーザーに適用される法令または業界団体の内部規則等に適合することを保証しません。 3. 消費者ユーザーに対する当社の責任は、次のとおりとします。  (1) 当社は、当社の債務不履行または不法行為により消費者ユーザーに生じた損害について、当社に軽過失(重大な過失を除く過失をいいます。以下同じ)がある場合に限り、損害発生の直近12か月間に当該消費者ユーザーが当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限として賠償の責任を負います。当該期間に料金の支払がない場合の上限額は、1万円とします。  (2) 当社に軽過失がある場合、当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの消失、事業の中断その他の特別な事情によって生じた損害について、賠償の責任を負いません。  (3) 当社に故意または重大な過失がある場合、前2号による責任の制限は適用されません。 4. 事業者ユーザーに対する当社の責任は、次のとおりとします。  (1) 当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、本サービスに関連して事業者ユーザーに生じた一切の損害について賠償の責任を負いません。  (2) 前号にかかわらず当社が責任を負う場合であっても、その範囲は、損害発生の直近12か月間に当該事業者ユーザーが当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とする通常の損害に限られ、逸失利益その他の特別の損害を含みません。 5. 当社は、ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争について、責任を負いません。 6. 当社は、通信回線、外部サービスまたはユーザーの利用環境に起因して生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第19条(ユーザーによる補償)

ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用(生成物の利用を含む)に関連して第三者との間で紛争が生じ、これにより当社が損害(合理的な弁護士費用を含む)を被った場合、ユーザーは、当社に対しその損害を賠償するものとします。ただし、当該損害の発生について当社に責めに帰すべき事由がある場合はこの限りではありません。

第20条(通知)

1. 当社からユーザーへの通知は、本サービス上への掲載、電子メールの送信その他当社が適当と判断する方法により行います。 2. 電子メールによる通知は当社が登録メールアドレス宛に発信した時点で、本サービス上への掲載による通知は掲載した時点で、それぞれユーザーに到達したものとみなします。 3. ユーザーから当社への連絡は、当社が指定する窓口を通じて行うものとします。

第21条(権利義務の譲渡等)

1. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく地位ならびに権利および義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。 2. 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(合併、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含む)、当社は、当該事業の譲渡等に伴い、本規約に基づく契約上の地位、権利および義務ならびにユーザーの登録情報その他の情報を譲受人に譲渡できるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。

第22条(本規約の変更)

1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に従い、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更できます。  (1) 変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき  (2) 変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条の定めがあることその他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき 2. 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本サービス上への掲載その他適切な方法により周知します。 3. ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更を行う場合、当社は、効力発生日の30日前までに前項の周知を行います。ユーザーは、変更後の内容に同意できない場合、効力発生日の前日までに退会することにより、本サービス利用契約を終了させることができます。 4. 効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第23条(残存条項および分離可能性)

1. 本サービス利用契約が終了した後も、第9条第5項、第10条、第12条、第19条、第21条、第23条、第24条および第25条の規定は、なお有効に存続します。未払の料金に関するユーザーの債務、および第18条に定める責任の制限も同様とします。 2. 本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の規定は、継続して完全に効力を有します。当社およびユーザーは、無効または執行不能とされた部分について、その趣旨に最も近い有効な内容となるよう必要な範囲で修正するものとします。

第24条(準拠法および管轄)

1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。 2. 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合、法令上認められる範囲において、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 3. 前項の規定は、消費者ユーザーが法令に基づき自己の住所地を管轄する裁判所に訴えを提起する権利を制限するものではありません。

第25条(協議解決)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当社およびユーザーは、信義誠実の原則に従って協議し、解決を図るものとします。

改定日

最終改定日:2026年8月23日

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